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どうでもいい一瞬を切り取る リアルタイムブログ

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2025.01.20 (Mon) Category : 

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きみを守りたいんだ。たとえ何に代えても。

2008.11.17 (Mon) Category : 未選択

※イノセント・ラヴ第6話ネタバレ注意

更に言えば、今まであんまり真面目に観てこなかったのに、脚本家でもないのに、すっごい偉そうなこと言ってるんで、気をつけてください。


母は殉也さんがお兄ちゃんに刺されちゃうんじゃないか、なんて言って、そうじゃなかったから「今のところは普通ヤッていくところでしょ」みたいなこと言ってたけど、私はそうじゃないと思う。
むしろ何も言わずに去っていくところなんじゃないかと思ったけど、まぁあれでもいいや。
お兄ちゃんは妹に手を出す男や傷付ける人には容赦ないけど、妹を大切に思っていることは確かなんだよ。多少…いや大分行き過ぎてるけど。
だから、佳音が殉也さんを好きで、殉也さんが佳音が抱えるすべてを受け入れてくれるなら、身を引かなきゃいけないの。とか言いつつ、本当に身を引いてくれるとはあんまり思ってない…。お兄ちゃんが佳音大好きなのは、やっぱり兄妹以上のものがあるとしか思えない。執着し過ぎなんだもの。
でもお兄ちゃんは、佳音が大事だから、佳音に自分がどう思われようと、佳音に一番辛い過去を思い出してほしくないんだよ。どうして自分が両親殺害に至ったのか、その理由を思い出してほしくないの。それが彼にとって一番怖いことだから。その過去を思い出すことも辛いだろうし、自分のせいだ、って知ったら佳音は苦しむから。
だからお兄ちゃんは精一杯悪役を演じ切ったの。そうして釘を刺して、佳音の目の前から消えることが、今彼に出来る唯一のことだから。

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あかつき いち

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